就労ビザ、学生ビザ、永住権の取得

シンガポールではその地理的なメリットから、またオフショア・タックスヘイブンと呼ばれる国の中でも抜群に治安が良いことから、欧米、アジア、中東、オセアニアなど世界中の人たちが暮らしています。英語が通じる上に教育水準が高く、住んでいる日本人も多いため、大変な人気があります。所得税が低く、外国人にとって天国のような国。そしてこれから経済成長が見込まれる、中国、インド、中東などの中心に位置するシンガポールに、貴方の次なる人生の拠点を置いてみませんか?

  • 就労ビザ、永住権取得を目的とした法人設立
  • シンガポール永住権の申請
  • 最新情報をもとにした万全のビザ取得サポート
  • お子様の適性を考えた学校探し(インターナショナルスクール、ローカルスクール等)
  • 快適な住居探し
  • 配偶者ビザの申請
  • 学生ビザ申請、現地滞在ビザ申請(ロングタームビジットパス・LTVP)の際の保証人引受
    など
現在、シンガポールの就労ビザは取得が大変厳しくなっておりますが、弊社がサポートした中でビザが許可されなかったケースは、今のところございません。
学生ビザやお子様を連れての親御様の滞在ビザの申請なども経験豊富です。

※弊社にはシンガポールで出産を経験し、子供をインターナショナルスクールに通わせているスタッフがおり、子育てに関するアドバイスを致しております。


誤解が多いシンガポール移住

  • 資産何億円もある金持ちしか移住出来ない?
  • いいえ、通常の移住にはそんなに多くのお金は必要ではありません。
    目安としてキャッシュ1,000万円~くらいから移住は可能になります。(条件によります)
  • アントレパス(起業家ビザ)を取る必要がある?
  • いいえ、起業家ビザを取得する必要は必ずしもありません。普通の就労ビザがより有利です。
  • 家族を連れて行ける?
  • 就労ビザを取得できれば家族も移住できます。(就労ビザの種類によります。)学校に入学して学生ビザを取得し、母子のみで移住するケースも増えています。
  • 税金の恩恵は?
  • 日本を離れシンガポールに移住すれば、シンガポールの税制の対象となります。
    ただし日本の会社からの給与等は日本で源泉徴収されます。

シンガポールの所得税テーブル

※累進課税で最高税率は20%です。
2012年度から (単位:Sドル)

所得
Chargeable Income
税率
Rate(%)
税額
Gross Tax Payable
First $20,000 0 0
Next $10,000 2 200
First $30,000 - 200
Next $10,000 3.50 350
First $40,000 - 550
Next $40,000 7 2 800
First $80,000 - 3 350
Next $40,000 11.5 4 600
First $120,000 - 7 950
Next $40,000 15 6 000
First $160,000 - 13 950
Next $40,000 17 6 800
First $200,000 - 20 750
Next $120,000 18 21 600
First $320,000 - 42 350
Above $320,000 20

弊社は既に多くの方の移住を実現しています。まずはお問い合わせください。