銀行口座の開設

銀行口座の開設

金融大国、シンガポール。この国で銀行口座を作ることは、グローパルな資産形成の第一歩です。弊社ではシンガポールの銀行口座の開設をサポートを致します。既に弊社のサポートサービスを利用して500名以上の方が銀行口座を開設されました。万が一口座が開設できなかった場合、代金は半分お返しします(今まで開かなかったケースはありません)。現在、日本からシンガポールでの銀行口座開設希望者が増えており、いつまで外国人に口座開設を許可するか流動的です。口座開設をご希望であればお早めに渡航ください。

個人口座の開設

1. シンガポールに渡航されての口座開設

bank
シンガポールで皆様と一緒に銀行を訪問し、口座開設をサポート致します。
※シンガポールの銀行では、旅行者が飛び込みで口座を開設することは困難です。今、弊社のサポートによりシンガポールの銀行で口座を作ると、VISAカードとしても使えるデビット機能付ATMカードが無料で発行されます。 もちろん、日本からインターネットバンキングも可能です。

シンガポールのどちらの銀行で口座を開けるかは、銀行担当者との関係がございますため、お客様の情報をお伺いした後にアドバイスさせて頂きます。 開設には条件がありますので口座開設が可能な今のうちにお問い合わせください。


2. 郵送での銀行口座開設

シンガポールや現地に渡航せずとも、郵送だけで口座開設できる銀行もございます。
対象国:シンガポール、香港、セントビンセント・グレナディーンほか
大手銀行から、最近設立された銀行、またオーストラリアで金が購入できる口座なども承っております


シンガポール

■シンガポールの銀行の資産規模、安全性について

シンガポールの銀行は世界でも有数の資産規模、安全性を誇ります。
2012年5月に発表された最新の"The World's Strongest Ranking"「世界で最強の銀行ランキング(米・ブルームバーグ発表) によると、

  • 1位 OCBC銀行(シンガポール)
  • 2位 中国銀行(香港)
  • 3位 カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース(カナダ)
  • ・・・
  • 6位 UOB銀行(シンガポール)
  • 7位 DBS銀行(シンガポール)
  • ・・・

と、世界でもトップレベルを誇ります。なお日本の銀行はベスト20に入っていません。シンガポールの銀行を監督するシンガポール金融管理庁(中央銀行)は、自己資本比率、弁済能力、資産の質に対し厳しい基準を設定しており、それをクリアした結果、日本の銀行やアメリカの大手銀行よりも高い安全性を実現しているのです。
※同誌は資産額が1,000億米ドル(約8兆550億円)超の銀行70行について、中核資本比率/不良債権比率/貸し出しに対する預金準備/経営の効率/ を調べ、健全性を点数化しています。
下記リンク参照(情報に関する権利はリンク先にございます)

<世界の一流銀行になるための条件はこれだ-最強20行のランキング - Bloomberg>
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M3HY586KLVR601.html


3. 銀行口座開設の進め方

  • 渡航して開設するか、郵送で手続きするかをお選びください
  • 口座を開設する銀行とスケジュールを相談させていただきます
  • 弊社より規定の書類をお送りしますので、ご記入、送付いただきます
  • こちらにお越しになる場合はシンガポールで待ち合わせ後、銀行に同行します。
    郵送の場合は書類のやりとり後、ATMカード、インターネットバンキングキットを送付いたします
    ※口座開設可能な銀行についてはお問い合わせください

口座開設手数料

シンガポールでの同行による開設(現地集合・解散)
預金、外貨預金、ATM機器の操作方法、ネットバンクの使い方など現地でサポートします。 価格は為替の状況などにより随時変動します。
日常会話程度の英語ができる方66,000円(1口座)
※事前の練習は設定いたしません
日常会話程度の英語ができない方70,000円(1口座)
弊社担当が同行しますが、万一口座開設ができなかった場合、半金お返しします。
※しかし今まで開かなかったことは一度もありません
所要時間: 約2時間
口座開設後のインターネットバンキング操作指導5,000円
上記とセットでお申込みください。所要時間: 約30分
郵送のみでの開設:
59,000から95,000円(銀行によります)※口座開設可能な銀行についてはお問い合わせください
           すべてのお申込・お問い合わせはこちら→お問い合わせフォーム

■誤解されやすい、銀行口座開設の意味

基本的にビザのない外国人に口座を開けさせるというのは、富裕層を除いては、銀行は嫌がります。ちなみに日本ではビザのない外国人は銀行口座を作れません。日本人にはよく、預金者=お客様という感覚がありますが、こちらの場合はマネーロンダリングなど犯罪に使われた場合、訴訟されるリスクがあるために、預金者=審査の対象という概念があります。増して、小口の預金者では銀行側もメリットが薄くなります。そのような理由から、口座開設時に私どもが同行する意味があるのです。日本では、日本人は住んでいるだけで資格を審査されることがないので、実感することはありません。なおスタンダードチャータード銀行については、窓口では外国人は口座を開けられないため、紹介という特殊な方法で銀行口座を開けています。ビザのない外国人が口座を開設するというのは、そもそもが特殊かつ流動的なものとご理解ください。




【スイス・プライベートバンク(シンガポールBranch)】

Gonet & Cie ゴネ 1845年設立 http://www.gonet.ch/

スイス・プライベートバンク(シンガポールBranch)

弊社ではスイスの「本物のプライベートバンク」Gonet&Cie(ゴネ)の口座開設が可能です。正式な「プライベートバンク」と呼べる銀行はスイスのプライベートバンカー協会に加盟する下記13行しかありません。良くある誤解として、クレディスイスやHSBCなど商業銀行のプライベートバンク部門をプライベートバンクと勘違いされることがありますが、真のプライベートバンクは決して規模を拡大したり自ら投資したりすることはなく、顧客の財産を確実に守ることができる、ごく一握りの銀行のことです。

以下、wikipedia「プライベートバンク」http://p.tl/sJ-Vより抜粋

プライベート・バンク(Private Bank)は、「経営に無限責任を負うプライベートバンカー(Private Banker)が所有し、経営する銀行」が原義である。スイスをはじめとした欧州において、歴史的な経緯により発生・成立した銀行の一形態であり、組織形態としては、「最低1名以上の無限責任のプライベートバンカーがパートナーとして経営に参画している銀行」である。そのため、銀行自身がリスクがほぼない業務しか扱わず倒産リスクがほぼ皆無であるのが他の金融機関との最大の違い・特長であり、また、いたずらに規模の拡大を追わず、スタッフ数も数十人から数百人ぐらいまでのこじんまりとした経営規模が一般的である。また、顧客対象は、主に世界中の王族や貴族を含む超富裕層・富裕層であり、営業内容としては、資産保全や資産運用が主要業務である。実態として、そうした富裕層が「個人的に活用する銀行」であるという意味で(「私的な銀行」「プライベートなバンク」という意味で)プライベートバンクと呼ばれているきらいがあり、厳密には字義とは異なるが、そのようにも用いられているといえる。

目安となる資産規模、口座開設の手続き、手数料など詳細はお問い合わせください。


法人口座の開設

シンガポール法人を設立し、その法人の銀行口座を開設するサポートも行っております。 ※FX等、投資用に銀行口座開設も行っております。

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